現在販売されている雲丹醤油のまとめ

投稿者: | 11月 22, 2019

雲丹醤油は今、日本各地のいろいろな会社で販売されていて、様々な種類があります。各社特徴を持っており、同じ味のものは一つとしてありません。

この記事では、現在販売されている雲丹醤油のうち主なものと、その特徴を解説していきます。

空知舎の雲丹醤油(北海道ロコファーム)

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北海道の北広島にある、ロコファームビレッジが販売している雲丹醤油です。

雲丹醤油の中では比較的最近の発売ですが、先日行われた調味料選手権2019で総合1位を獲得し、今最も注目されている雲丹醤油です。

旨味が引き立つ黒ラベルの練りうに仕立てと、芳醇な甘みが際立つ白ラベルの蒸しうに仕立ての2種類の味がありますが、通販で買えるのは練りうに仕立てのみのようです(2019年11月現在)。

雲丹ひしお(丸海)

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福井県は若狭の小浜にある、丸海が販売している雲丹ひしおです。

こちらは雲丹と醤油を混ぜたものである一般的な雲丹醤油とは違い、雲丹に塩などを加えて発酵させて作った魚醤の一種になります。

製法は違いますが、使い方は雲丹醤油と同様で、卵かけご飯や刺身醤油、パスタの隠し味などに使えます。

雲丹醤油(うにのやまみ)

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山口県は下関の、うにのやまみが販売している雲丹醤油です。

練りウニだけでなくうにそぼろも使用することで雲丹の旨味を引き出しており、長期間に渡り人気を維持しています。

雲丹醤油の定番品として、地元下関を中心に様々なメディアで紹介されています。

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